アジア旅行で最強のSIM「AIS SIM2Fly」の設定方法

アジア旅行で最強のSIM「AIS SIM2Fly」の設定方法

海外旅行の便利アイテムといえばスマホ!!
SIMフリースマホに海外の現地SIMを入れればGoogleMap、Google翻訳、 TripAdvisor、Agoda(ホテル予約)、Facebookなど、便利なアプリを駆使して 快適な旅行ができること間違いなしです。
しかし外国の空港や街中のショップでSIMを購入するハードルは未だに高いと思います。
日本で購入出来て、日本で設定・動作確認も出来るSIMが「AIS SIM2Fly」というローミングSIMです。
このSIMはタイで販売されていますがアマゾンや楽天市場で簡単に購入することが可能です。
※スマホがSIMフリーであることが条件です。
キャリアのスマホでもSIMロック解除できます。
詳しくは契約先キャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)のホームページ
もしくは店頭にてご確認ください。

AIS SIM2Flyの種類

3種類ありますので購入の際はご注意下さい。
・アジア周遊版
・ヨーロッパ・アジア周遊版
・タイ国内版
※設定方法は3種類とも同じです。

アジア周遊版のサービス内容

開通から8日間(192時間)しかも4Gまたは3G高速データ通信が使い放題で利用可能です。
※8日間以内にデータ通通信量が4GBを超えると128kbpsへ速度が制限されます。

アジア周遊版の利用可能な国

利用可能な国は17か国となり、期間内であれば複数の国で利用可能です。

<東アジア>
・大韓民国
・台湾(台湾省/中華民国)
・日本
・香港
・マカオ
<東南アジア>
・インドネシア
・カンボジア
・シンガポール
・フィリピン
・マレーシア
・ミャンマー
・ラオス人民民主共和国
<その他>
・インド
・スリランカ
・ネパール
・カタール
・オーストラリア

SIMの設定方法

Androidの場合

※アジア周遊版、ヨーロッパ・アジア周遊版、タイ国内版ともに設定方法は同じです。

SIMの入れ替え

スマホの電源を切り、SIMトレイを引き出して「AIS SIM2Fly」のSIMを入れます。
※デュアルSIMの場合はSIM2のトレイに 「AIS SIM2Fly」のSIMを入れます。

SIMの設定


ホーム画面から[設定]を選択し設定画面を表示します。
 

設定画面から[ 無線とネットワーク ] を選択します。
 

無線とネットワーク画面から[モバイルネットワーク]を選択します。
 

モバイルネットワーク 画面から[APN]の[アクセスポイント名]を選択します。
 

APN画面にAISが表示されれば内容を確認するだけでOKですが、ここではない場合の新規登録を説明します。
[+]を選択します。
 

設定項目に下記の内容を設定します。下記にない項目は「未設定」でOKです。
・名前:AISinternet
・APN:internet
・User(ユーザー名):未設定 ※設定不要
・Pass(パスワード):未設定  ※設定不要
・Auth(認証タイプ):CHAP
 

入力が完了したら
画面右上の[…]を選択し[保存]を選択します。
以上で完了です。

これで 「AIS SIM2Fly」 の利用が可能です。
※海外に行った際に通信ができない場合は、スマホの再起動で接続できるようになります。(現地のキャリアを自動取得します)
それでも通信できない場合は設定内容を見直してください。
 

iPhoneの場合

SIMの入れ替え

スマホの電源を切り、SIMトレイを引き出して「AIS SIM2Fly」のSIMを入れます。

SIMの設定

・ホーム画面から[設定]を選択します。
・[モバイルデータ通信]を選択します。
・[モバイルデータ通信]をONにスライドします。
・[データローミング]をONにスライドします。
以上で完了です。

※ほかのSIMの設定が保存されている場合は競合する可能性があります。
「AIS SIM2Fly」 のSIMを入れ替える前に保存されているSIMのプロファイルを削除することをお勧めします。